顧問弁護士・顧問法律事務所の法律相談Q&A

顧問弁護士・顧問法律事務所の法律知識

Q&A 1 個別の法律相談と顧問契約に基づく法律相談との違い

質問

会社を経営しています。何か問題がおきたときは、その都度、法律相談を受ければよいと思いますが、顧問弁護士をもつ必要があるでしょうか。

回答

最近では、各弁護士会、各都道府県・市町村、法テラスなどで法律相談を受けられる機会が増えています。無料の法律相談をうたう法律事務所も見られます。

しかし、そのような法律相談の場合、一回30分程度とされることが多いと思いますが、複雑な事案では、時間内に問題点を洗い出し、解決策を提示することは困難であることも予想されます。また、回答も、法の原則を示して終わりとなることも多いと思います。

顧問契約を締結していれば、弁護士は、納得のいくまで事案の理解に時間をかけることができます。また、回答も、法の原則と例外、境界事例についてのアドバイスまで可能です。

突発的な事態に対しても、弁護士が、日ごろの相談を通じて、顧問先企業の業務や経営理念を理解していることにより、スピーディーかつ適切な法的対応が可能となります。


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